【エンジニアの思考術】大谷翔平選手も実践した「思考の整理」をFreePlaneで。

1. 「夢」を「現実」に変えた、一枚の図
メジャーリーグで前人未到の活躍を続ける大谷翔平選手。彼が高校生の時に、目標を達成するために書いていた「マンダラート(目標達成シート)」の話は有名です。

参照元:https://nms-neurosurgery.com/tsubuyaki/tsubuyaki-3001/

参照元:https://nms-neurosurgery.com/tsubuyaki/tsubuyaki-3001/
中心に「ドラ1、8球団」という大きな目標を置き、その周りに必要な要素を広げていく。 大谷選手は、「頭の中にある抽象的な願い」を「具体的なアクション」にまで分解したからこそ、今の成功があるのです。
2. プログラミングも「分解」がすべて
実は、これ、プログラミングと全く同じなんです。 「こんなソフトを作りたい」という中心の目標から、「そのためにはこの処理が必要」「この変数を定義しなきゃ」と枝葉を広げていく。
初心者がプログラミングで手が止まってしまうのは、この「分解」ができていないからです。
3. 「FreePlane」で、自分だけのマンダラートを作る
ここで登場するのが、私の愛用ツール「FreePlane」です。
大谷選手は紙に書いていましたが、現代のエンジニアならデジタルツールを使いましょう。FreePlaneを使えば、大谷選手のような「目標シート」はもちろん、複雑な「プログラムの設計図」も、思考のスピードで無限に広げていくことができます。
- 中心に目標を置く: 「お茶運び人形を完璧に動かす」
- 枝を伸ばす: 「センサーの反応」「足の動き」「音楽の再生」
- さらに具体化: 「暗くなったら1を出力」「モータを5秒回す」
こうして階層を作っていくと、気づいた時には、それはもう「プログラミングの設計図」になっています。
4. まとめ:一流の道具で、一流の思考を
大谷選手がマンダラートを使いこなしたように、エンジニアも自分の「思考を整理する道具」を持つべきです。
「FreePlane」は、見た目は地味かもしれません。しかし、自分の頭の中を整理し、論理的な「エンジニアの脳」を作るための、これ以上ない相棒になります。
コドモノラボでは、コードの書き方だけではなく、こうした「一生モノの考え方」と「道具の使いこなし」を大切にしています。
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