コドモノラボ

🌟 あたらしいオンラインプログラミング教室『コドモノラボ』始動 🌟

「こども + ものづくり + ラボラトリ = コドモノラボ!」

「コドモノラボ」は、こどもたちが楽しく・自由に・実験的に学べる、新しいかたちのオンラインプログラミング教室です。

💡 プログラミングってむずかしそう?

だいじょうぶ!コドモノラボでは、「勉強」ではなく「つくってみよう!」というワクワクから始めます。 Scratchやmicro:bit、ロボット制御など、身近なものづくりを通して、**「考える力・試す力・表現する力」**をじっくり育てます。ここは、ラボラトリ(実験室)のように、失敗を恐れず「やってみたい!」がカタチになる場所です。


👨‍🏫 代表プロフィール:末久 雄三(すえひさ ゆうぞう)

2025年12月13日二子玉川ハーフマラソンにて

ITの第一線で40年。培った技術を、次の世代へ。

40年のキャリアを持つソフトウェアエンジニアが教える、少し「異質な」プログラミング教室です。 一般的な「ゲーム作りを楽しむだけ」の教室とは一線を画し、コンピュータの仕組み(0と1の世界)から、プロの現場で使われる「コーディング規約」までを、遊び心たっぷりに伝えています。「本物の技術に触れる体験」こそが、子どもたちの将来の武器になると信じています。

「自分の描いた通りにモノが動く」その純粋な喜びを原動力に

私は40年間、ソフトウェアエンジニアとしてコンピューターに命を吹き込む仕事をしてきました。2018年からは大学や専門学校の学生たちにプログラミングを教えてきましたが、そこで確信したのは、**『自分の描いた通りにモノが動くことの純粋な喜び』**こそが、学びの最大の原動力であるということです。

ITの世界で技術を磨くとともに、人事・総務・経営・教育といった多岐にわたる現場を歩んできました。2018年からは毎年、明治大学、はこだて未来大学、産業技術短期大学校といった多くの学生たちへ、インターンシップを通じて「制御系プログラミング」の真髄を伝えてきました。

「異質」であることを誇りに。コドモノラボの挑戦

2025年夏、長年の会社員生活を卒業。これからは一人ひとりの顔が見える範囲で、私が培ってきたノウハウを社会に還元したいと考え、個人で「コドモノラボ」を立ち上げました。

当教室のブログやカリキュラムは、他のプログラミング教室とは少し毛色が違うかもしれません。 マウスを使わない操作術や、電源マークの由来、アセンブリ言語の話……。これらは一見、遠回りに見えるかもしれません。ですが、道具(パソコン)のキモチを理解し、プロの規律(型)を知ることで、子どもたちの学びは「ただの遊び」から「一生モノの教養」へと変わります。

この**「少し異質で、本質的な学び」**を提供することが、コドモノラボの誇りです。 子どもたちの好奇心が、未来の可能性を大きく広げていくお手伝いをいたします。